新しい年を迎えましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨年3月11日の東日本大震災から早や10か月が過ぎました。いまだ復興の展望が見えないまま、被災者は厳しい冬を生き抜いています。今年は被災地や被災者に希望の見える一年にしていきたい。
さて、1月14日〜15日は「脱原発世界会議」が横浜で開催され1万5千民が参加しました。国内だけではなく世界からもたくさんのパネラーが参加しました。福島の若者たちとの語らいや、これまでずっと脱原発に取り組んできた市民のブースなど、それぞれの思いが込められた会議でした。「原発に頼らない社会をつくりたい」「子どもたちの命を守りたい」という願いを共有した貴重な時間は、これまでのしがらみや、枠組みを変える新たな原動力となっていくと確信しました。
2012年は、一人ひとりの市民の力で日本を変える一年にしていきましょう!
脱原発世界会議の様子
