2009年度は「こども文教委員会」「防災・安全対策特別委員会」です

2009.05.26

 5月24日、第一回臨時議会が開催され、私はとっても久しぶりの「こども文教委員」になりました。

今年も一人会派には、交渉会派が選んで残った委員会からの選択が。幸いその中にこども文教があったので、6年ぶり?くらいで委員になりました。

 格差が広がり、高校中退も増えているので、ますます公教育の役割は大きいと思っています。あのアメリカでさえ、「高校中退を減らす」努力をしているというのです。安心して教育を受け、働けるように育てて行かなければ、社会そのものが危機を迎えます。

 特別委員会は「防災・安全」と、これは初めての委員会です。

 私は1968年のマグニチュード7.9の十勝沖地震に遭遇した経験があります。あの強烈な縦揺れは、大変な恐怖だったので、すぐさま「縦揺れか横揺れか」と考えて行動する癖がつきました。余震はなかなか止むことなく、いつでも避難できる状態にしていたことを記憶しています。

 さて、今から数年前、阪神大震災の教訓をもとに震災時における女性の二次被害等についてを議会質問したことがあります。震災という大きな痛手だけではなく、避難所においての女性の二次被害は、なかなか表面に出てこない問題でした。今年度の防災委員会では、女性の視点でしっかり学び提言して行きたいと思います。

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