2013年 新年のごあいさつ「全ての政策は命をつなぐために」

2013.01.03

皆様 穏やかに新年を迎えられたことでしょうか。

昨年は、皆様から数々のご意見をお寄せいただき、区政に声を届けることができました。いつも初心を忘れず、一人会派ではありますが皆様から託された思いを大切に活動してまいります。

昨年の衆議院選挙で自民党政権が復活しました。しかし、自衛隊を国防軍にという発言や、原発を新設したいなど、日本が今置かれている状況とかけ離れた首相の発言に危機感を覚えます。

被災地の復興がまず第一ではないのでしょうか。福島原発の放射能汚染に苦しむ人々の生活を考えたとき、原発再稼働、原発新設などと発言できないはずです。

その上、消費税増税を進める内閣です。昨年、税理士であり静岡大学教授をしていた湖東京至私さんを講師に消費税の学習をする中で、消費税の大企業に有利な仕組み、本質を伝えていかなければならないと痛感しました。不合理な消費税を8%、10%に引き上げていけば、中小企業や小売店経営が打撃を受け、そして消費者の生活も圧迫していくことは目に見えています。それは地域を、まちを壊していくのです。

2013年、今年も皆さんとともに、未来に希望が見える社会にしていきたい。
「全ての政策は命をつなぐために」をモットーに生活に根差した活動をしてまいります。

春を告げ、幸せを招く福寿草

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