開かれた議会へ 手話通訳の実施

2014.09.04

本日、9月3日の議会運営委員会にて、手話通訳による議会の傍聴について要綱を作成し取り扱うことが決定されました。この要綱は、議長が決定した日から実施されることとなります。

今まで傍聴したい方が手話通訳者を同行しなければなりませんでしたが、聴覚障害者の方々がひと月に通訳者を利用できる回数には制限があったため、なかなか傍聴する機会は得られませんでした。

しかしこれからは、1週間前までに議会事務局に申し出てくだされば、手話通訳者を配置してくれます。勿論、手話通訳者を同行することも可能です。

ようやくいつでも安心して議会を傍聴できる環境が整のえられました。詳しい内容は、議会ホームページに掲載されています。ぜひ傍聴にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 議会・活動報告 |

厚労省 子宮頸がんワクチン副作用の追跡調査!

2014.09.04

8月29日、田村厚生労働相は、子宮頸がんワクチンの接種による慢性的な痛み等の副作用報告を受け、「慢性疼痛や運動障害など副作用の症例を過去にさかのぼり調査する」ことを明らかにしました。

更に、副作用に対する適切な治療が受けられる協力医療機関を都道府県に整備し、過去の副作用なども報告するよう医療機関に求めるそうです。

被害者の声が国を動かし始めています。ここまで長い時間を要しましたが、ようやく少しずつ動き始めた感があります。

被害を受けた子どもたちの反応が「心身の反応」によるものではないと、一日も早く解明されなければなりません。

 

 

| 議会・活動報告 |