大田区コミュニティバス「たまちゃんバス」 開業しました

2009.10.16

 秋晴れの10月10日、大田区初のコミュニテイバスの運行記念が行われました。

 多摩川沿いのマンション地域の一角に設けられたバス停の目印には、地元の矢口西小学校4年生の児童が描いた水色のかわいいあざらし・その名も「たまちゃん」の絵。

  さて、初日、私も乗せていただきましたが、一緒に乗っていた地域の方々が、とうとう実行されたと万感の思いだったのが印象に。また、道すがら、「どうしてここをバスが走っているの?」とでも言いたげな驚きと共にバスに見入る方や、「たまちゃんバスだ」と手を振り歓声をあげる子どもたちに誘われるように、思わずバスから手を振る方もおいでになりました。

 地域の代表の方々などが、何度も話し合い、ルートや運賃などを決めて、ようやく矢口・丸子地域に開業したコミュニティバスです。

 さて、13日には、「平日の様子を見てみようと」と思いたち、4時頃に一周してきました。病院への往復に便利だからと利用している高齢者や、子ども連れの親子や、スーパーで買い物帰りのご婦人などが乗ってきました。丁度、隣合わせた方から意見を伺うことができ、今後の改善に生かしていきたいと思いました。

 どうぞ、バスに乗った感想など、みなさんの意見をお寄せ下さい。

運転手さんと記念の写真を  

 

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