サーマルリサイクル実証確認結果の確認等検討委員会

2008.06.27

 東京23区清掃一部事務組合で「サーマルリサイクル実証確認結果の確認等検討委員会」を設置するとして、公募委員を募集した。その選考結果、7名の委員が選考された。

 廃プラスチックの資源化が23区によってそれぞれ異なっているため、サーマルりサイクルについては様々な不安や議論が交わされてきましたが、今回の検討委員会において市民の目線で意見を出せることはとても重要だと思ったので、私の常日頃の清掃一組への要望などから選考は無理だろうと思いつつ、こっそり応募していた。6月半ば過ぎても結果が来ないので「やっぱり無理か」と諦めていたのだが、なんと「委員に選考」の通知がきた。

 さて、今回、当初予定の5名ではなく7名選出された。この点について「同じテーブルで堂々と議論しましょう」という清掃一組の前向きの姿勢を感じとったのは私だけではない。他の委員や市民からも驚きの声が届けられた。というのも、これまで一組に辛口の意見を述べていた面々が相当数含まれていたから。

 大事なことは、対立をおそれずに議論できること。だからこそ、検討委員会にありがちな形式にとらわれず、23区区民全体の安心や清掃事業について少しでも前向きな姿勢で話し合いをしていきたい。

 

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