第二回多摩川清掃工場環境フェア

2008.10.26

  多摩川清掃工場主催の環境フェアが第2回目を迎え、ようやく地域に定着してきました。

 日頃、高い煙突を見て暮らす住民も、一人で工場内を見学する機会があまりない。ごみがどうなっていくか見てもらう機会を各工場が作り、ごみと環境に関心を持ってもらうことは大事だと思う。勿論、工場見学会を各工場で行ってはいるが、こうした地域に開かれた形で開催すれば、より多くの住民が参加し、清掃について考えていくと思う。

 幸い、多摩川清掃工場は広い敷地を有しているのでこうしたイベントも行えるが、これが渋谷工場などでは狭くてとうてい開催できない。工場の立地条件は大事な問題である。

 長らくこの地域で生活しても「今日始めて工場内を見て驚いた」という方も多く、やはり百聞は一見にしかず。

  わたしも、地域のふれあいパーク活動の方々と参加しましたが、フリーマーケットには家族連れで出店する方々が結構多くいて、もったいない精神でリサイクルが定着してきていると感じました。特に、子どもたちが自分の洋服を持って元気に「かってくださーい」と声を上げていたが、環境教育は日常の生活で推進するのが大事だと思った一場面でした。

                                

 

 

| 清掃・リサイクル |