福島の子どもたちと夏休み・・福島子ども保養プロジェクト IN弘前

2012.09.02

今年はNPO法人ラボ・アスナロの「福島子ども保養プロジェクト」に参加。福島の子どもたちが少しでも外遊びができればと開催されました。

一週間の企画でしたが、私は平和コンサート・委員会終了後、弘前市へ。地域では多くの方々のご支援がありました。
福島出身の身内がいるという温泉では、福島支援と無料で温泉を提供していただきました。
また、鶴田町町長の支援を得て「216メートル」の太巻きに挑戦したり、夜にはねぷたにも参加。

日本で二番目に長い滑り台で遊ぶ子どもたち。
昨年3月11日以来初めて泳いだ!と歓声を上げる子どもたち。
深浦の千畳敷のきれいな海では、海で泳いだのは初めてという子どももいました。
いつも放射能汚染を気にしながら暮らすことがどんなに体にも心にも辛いことでしょう。
せめて一週間でも線量の低い地域で過ごし、遊べることが子どもたちの心にも安らぎをもたらします。
新たな友達の輪が、次につながればいいなと願う。

今回、保養プロジェクトを各方面から支えてくれた皆さんに感謝!

私も久しぶりに夜のねぷたを見た。故郷はいいものだなと思う。祭りを楽しみに故郷へ帰省する若者たち。
待ちわびる親たち。被災地のそれぞれの祭りがひらかれる日が早く来ますように!

 

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