初夏の風を感じて・・・ふれあいパーク活動

2008.06.16

 ふれあいパーク活動を通して少しず地域の方々とのふれあいが始まっていることは、とても嬉しいことです。先日も、「掃除手伝います」と声をかけてきてくださった方がおりました。また「最近、公園の花を見るのが楽しみで散歩のコースにしているんですよ」と声をかけてくださり、本当に励まされています。

 さて、今年もようやく6月14日に花の植え替えをおこないました。昨年植えたビオラがずっと咲き続けて楽しませてくれたので、人々の衣替えと同じように、夏の花に植え替えました。今年初めてNPO「大田・花とみどりのまちづくり」から花を購入しました。大田・花とみどりのまちづくりは、大田区内の圃場で苗を育て、区内の様々な公園や駅前などの花植えを行ってきた会です。赤いサルビアがひときわ目をひき、花びらの形に作った花壇は600ポットの花々で賑わいをみせています。

 この日は7人の方が集まって、初夏の風と暑さを背に受けながらも「土に触れることが楽しい」と時を過ごしました。

 「コンクリートの都会のちょっとしたオアシス」と、みんなの笑顔がはじけた一日。

 子どもたちの遊ぶ声がこだまし、みんなが憩える公園を作り続けたいものです。

                

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