被災地の子どもたちへ絵本を届ける「絵本プロジェクト」

2011.04.02

 東北関東大地震から3週間が過ぎ、被災地の方々は厳しい中で、懸命に生きております。特に、津波を目の当たりにした子どもたちの心の痛手は想像を絶するものがあります。知人から子どもたちと寄り添う「絵本プロジェクト」を広めてほしいと届いきましたので、みなさま、ご協力よろしくお願いいたします。

これは、被災地の子どもたちを心配する声が世界から届いたことをうけて、岩手県の児童図書編集者の末盛千枝子さんが立ち上げた「3.11絵本プロジェクトいわて」です。

「幼児の親たちは、子供との遊びまで時間がまわらない状態で、絵本があれば現地のボランティアが読んで聞かせたり出来るので、有効のようです。」とありました。被災者の方々の心情と衛生面から、ボロボロな状態の本は避ける配慮をお願いしているとのことです。もし、子どもさんが大きくなって使っていない絵本などがございましたらよろしくお願いいたします。

| お知らせ |