第一回二十一世紀桜まつり ・・多摩川ガス橋緑地 

2012.03.20

 みなさん、3月31日、矢口地区自治会連合会と二十一世紀桜まつり実行委員会の主催で「第一回 21世紀桜まつり」が開催されます。

昨年は震災のために中止といたしました。矢口・下丸子地区のシンボル「二十一世紀桜」の開花を祝う初のイベントです。

これは、東京都地域の底力再生事業助成の対象事業です。当日は、模擬店、イベントブース、ステージ、フリーマーケットなど多彩な催しで皆様を迎えます。

 

 多摩川の桜の由来は、昭和4年、堤防の補強と沿岸美化のために地元住民が4000本の桜を植えたことに始まったそうです。しかし、この下丸子地域に戦争中引き込み線が敷かれ、伐採されてしまったため、戦後の27年に再び「講和桜」と名付けられ植樹されたのだそうです。

 平成に入ってスーパー堤防が計画されたとき、遊歩道となる堤防の上に新たな並木や、これまでの桜を移植し「二十一世紀桜:となりました。

 多摩川の土手沿いは、ウオーキングの名所です。四季折々の景色を眺めながら汗を流す人々。時には富士山も見える土手です。

 31日私も午前中参加します。 

 日時・3月31日 午前9時40分~荏原流れ太鼓・     

            10時~開会式    午後3時終了予定です 

 

 

 

 

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