福島の子ども保養 おもいっきり遊んだ子どもたち

2015.01.29

放射能汚染が今なお被害をもたらす福島。
帰る当てのない故郷に思いをはせ、遠い地で暮らす被災者がまだまだおいでになります。

この冬もまた家族離れ離れのさびしい家族もいるのです。

あの事故以来、福島の子どもたちの健康を守ろうと様々な地域で保養が継続されている。
私たちもまた、その一員として毎年2回子ども保養を継続してきた。

昨年12月末、子どもたちの冬休みを利用して青森で実施。子どもたちはスキーを楽しみに参加してきました。

思いっきり遊び、雪山を駆け回り、子どもらしい時間を過ごす。
小学生を対象に続けてきた保養ですが、3月には卒業する子どもたちから「今度はスタッフで参加したい!」と声があがる。
中学生として下級生を見守っていきたいという優しさに励まされる。

「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟でも健康調査や住宅支援、更に保養を進める要望書を提出するが、多くの皆様の支援を引き続き呼びかけていきたい。

 

 

 

  

 

 

 

 

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