5・3憲法集会! 平和を守り70年!

2017.05.03

憲法記念日の今日、有明に集った多くの人々。

憲法施行から70年。戦争と武力の行使を放棄した憲法9条は、戦後、各党を代表する国会議員が議論に議論を重ね定めたもの。
悲惨な戦争を経験した多くの国民が、平和を求め歩んできた歳月を忘れることなく、次の世代に引き継いでいかなくては!
憲法を改悪させてはならない!
共謀罪法案を通してはならない!

 

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

2017年5月3日 山城さん 1

沖縄から駆け付けた山城さん!

| 未分類 |

3月11日 

2017.03.11

東日本大震災から6年。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

いまだ行方不明の方も多数おいでになります。
更に避難生活を余儀なくされている方が12万人をこえているそうです。
津波に加え福島原発事故は、故郷で暮らせない街を作ってしまいました。

今日、福島県須賀川出身で大田区で暮らしている方と話をしていたら
「福島県民は福島原発の電気を使っていなかった。原発の電気は都民が使っていたと声を大にして話してほしい。」と訴えていた。避難生活を続けるだけで大変なのに、更に子ども達へのいじめが相次ぎ、本当に心痛む日々だと。

政府は復興が進んでいるというが、家族がばらばらで住み慣れた家にも帰れず、田畑には汚染土が積まれ農業も再開できないのに、復興が進んでいる実感がどれほどあるというのだろう。

震災後、全ての原発を稼働しなくても生活ができ、社会が維持できた。
二度と同じ過ちを繰り返さないため、原発は廃止を!
そして、避難生活をしている方々に住み続けられる住宅の確保を!

故郷は空気のようなものだと話していた方がいた。
生まれ育ち、家族や友人と過ごしてきた何気ない日常がどんなに愛おしいか。
復興とは、日常生活を取り戻すことだと。

もくれん
白木蓮が咲きました

 

 

| 未分類 |

河津桜が咲きました

2017.01.29

寒さが厳しい日が続いていますが、皆様お元気ですか。

地域のみなさんとボランティアで管理している公園に河津桜が咲きました。
小さな苗木だったのですが、すくすくと育ちとうとう花を咲かせてくれたのです。
公園でお掃除や花植えなどをしながら過ごし時間は、ボランティアの方にとっても大切な時間です。
四季折々、次々と咲く花に元気と癒しをもらい、またこの一年が過ぎていくようです。
1485593139128 1

| 未分類 |

食の安全安心を担保できるのか?豊洲の現実

2017.01.29

豊洲移転補償の額が示された。2018年3月までに約100億円!

モニタリングを終了していないのに建設に踏み切り、市場建設が終了しているなどあってはいけないこと。
地下水モニタリング結果は、土壌汚染が終わっていないことを物語っていたが、都は「操業由来の汚染物質はすべて除去する」という前提だったのでは?

これまで築地の勉強会を重ね、改めて築地の仲卸の仕事の大切さを教えてもらった。
「世界の標準価格は築地!」と。
仲卸によるせりによって価格が決まる。その機能が発揮できてこその市場である。
「卸と仲卸がきっちり対峙していないと、魚を獲る人がいなくなる!」とも教えてくれた。自然を相手に資源をいただく仕事、商いだからこそ、きっちりとした仕組みの維持が求められる。
適正な価格が決められ、私たち消費者が安心して購入できる。最近は中国の消費者がまぐろを購入し、上海に水揚げされる量が増えているという。

目利きと呼ばれる仲卸が機能する市場。
食の安全が担保される市場。
やはり豊洲移転は見直すべきではないのか!

1485593153555

矢口せせらぎ公園に咲いたクリスマスローズ。
みなさんが種から育て植えました。
これから次々に咲くのが楽しみです。

 

 

 

| 未分類 |

2017年を迎えて

2017.01.07

新しい年が始まりました。

私の新年は、地元でお汁粉のお手伝いをして始まります。
故郷青森の雪降る新年を思えば、東京の暖かさは格別です。それは、新年を告げる花からも感じます。
今年も新年早々、地元矢口せせらぎ公園の紅梅が咲きました。

1483584942826   1483584954892

自然は私たちに季節の移ろいを語り掛けてくれますが、政治の季節は平たんではありません。

昨年から今年へと日本の課題は山積みです。
自衛隊員の南スーダン派遣、TPP、カジノ、年金・・・
私たちの将来が左右される法案が、十分とは思えない審議で決められていくことに、日本が置かれている危うさを感じる2017年。子どもの貧困が加速し、いずれの自治体でも待ったなしの対策が求められているなか、平和に生活できる社会こそ政治の役割だと改めて思う年初です。

 

 

| 未分類 |

防災特別委員会の視察を終え

2016.12.22

防災対策特別委員会の視察で浜松市を訪れた。担当職員の説明の冒頭、大田区の防災について私たちがどの程度知っているかテスト質問が!
冒頭から緊張感のある視察だった。

さて、海沿いの自治体、しかも南海トラフ地震の範囲になっている浜松市は、市内のあちこちに高さを確保した避難場所を設置。廃校になった校庭には、螺旋状に登りながら避難できる土盛りをしていた。普段は子どもたちが遊んで楽しんでいる場所なので、いざとなったらここへ逃げるんだなと日常生活のなかで理解できる。大切なことだと感じた。
大田区は東京湾北部地震において、津波の影響はさほど大きくないが、火災による延焼が懸念されている。地域により想定される被害は様々だが、せめて7日分の食料を確保と力説していた。

もう一ヶ所は愛知県春日井市。
子どもや高齢者に対する安全対策に力をいれ、多数のボランティアを養成している。彼等が地域の要で活動しているという。

春日井市は車の盗難が非常に多く、年間300台を越えるときもあったという。最近、音の静かな車が販売されているが、それが盗難の標的になっているという。

さて、私は伊勢湾台風で被害を受けた名古屋市の防災センターを視察してきた。

丁度、阪神淡路大震災から熊本地震までの展示をしていた。

また、昭和34年の伊勢湾台風の時代そのままの家屋で、台風被害の様子を3Dで再現していたが、いかに被害が大きかったことか。

名古屋では防災について学ぶため、三種類の手拭いをつくっていた。これは、手拭いとして使うだけではなく、災害時の対応含め役立つ内容が印刷され、一石二鳥。

防災の委員だけではなく、職員とも共有しなければと帰途についた。

| 未分類 |

防災特別委員会の視察を終え

2016.12.22

防災対策特別委員会の視察で浜松市を訪れた。担当職員の説明の冒頭、大田区の防災について私たちがどの程度知っているかテスト質問が!
冒頭から緊張感のある視察だった。

さて、海沿いの自治体、しかも南海トラフ地震の範囲になっている浜松市は、市内のあちこちに高さを確保した避難場所を設置。廃校になった校庭には、螺旋状に登りながら避難できる土盛りをしていた。普段は子どもたちが遊んで楽しんでいる場所なので、いざとなったらここへ逃げるんだなと日常生活のなかで理解できる。大切なことだと感じた。
大田区は東京湾北部地震において、津波の影響はさほど大きくないが、火災による延焼が懸念されている。地域により想定される被害は様々だが、せめて7日分の食料を確保と力説していた。

もう一ヶ所は愛知県春日井市。
子どもや高齢者に対する安全対策に力をいれ、多数のボランティアを養成している。彼等が地域の要で活動しているという。

春日井市は車の盗難が非常に多く、年間300台を越えるときもあったという。最近、音の静かな車が販売されているが、それが盗難の標的になっているという。

さて、私は伊勢湾台風で被害を受けた名古屋市の防災センターを視察してきた。

丁度、阪神淡路大震災から熊本地震までの展示をしていた。

また、昭和34年の伊勢湾台風の時代そのままの家屋で、台風被害の様子を3Dで再現していたが、いかに被害が大きかったことか。

名古屋では防災について学ぶため、三種類の手拭いをつくっていた。これは、手拭いとして使うだけではなく、災害時の対応含め役立つ内容が印刷され、一石二鳥。

防災の委員だけではなく、職員とも共有しなければと帰途についた。

| 未分類 |

おおた子どもの生活応援プランにご意見を!

2016.12.18

早いもので、2016年も終わろうとしています。私は第四回区議会を終えました。

そして、定例の報告会も終了したところです。

さて、大田区では、おおた子どもの生活応援プラン素案が公表され、区民説明会が始まります。子どもの貧困対策に関する計画について区民の皆様のご意見をよろしくお願いいたします。

政府も子どもの貧困調査結果をまとめたと発表しましたが、食料を購入できなかった世帯もあるなか、こどもの教育にしっかり取り組む前提として、生活の安定がいかに大事かと痛感する毎日です。

子どもの今、そして未来を共に支え会うために声を届けて行きましょう。

大田区のパブリックコメント募集期間は、12月20日から、来年1月13日です。計画素案は、ホームページや区役所の子ども関係施設や図書館などで閲覧できます。

 

| 未分類 |

食の安全が担保される市場を!

2016.10.21

野末誠さんという築地市場マグロ仲卸業者の方がおいでになります。野末さんは「NPO法人市場を考える会」の理事として豊洲移転問題を指摘してきた方であり、かつて私も野末さんの話を聞き豊洲移転がいかに問題か知りました。しかし、この間、足を運んでこなかったなと思い、改めて中央区議の小坂さんにお話を聞きました。小坂さんは一貫して豊洲移転に反対し、築地再生を訴え活動してきました。豊洲の問題はとてつもなく大きな問題だと強く感じました。

1998年 東京ガスと東京都が市場立地協議を開始し、その翌年に石原都政がスタート。築地を視察した知事はその後「移転候補地は豊洲」と表明。 2011年3月には基本設計業務契約が取り交わされ、同年10月に実施設計業務契約に石原都知事の押印。しかし、土壌汚染対策法に基づき提言された盛土が行われていなかったのですから、環境アセスの前提が崩れる大問題です。環境アセスメントでは都民の意見を聞く会を開催しますが、その前提は盛土ありの説明だったそうです。そして2016年9月に開場延期が小池都知事によって決断。

問題が次々発覚し「卸売市場法」及び「卸売市場整備方針」に適合しない豊洲は、「前提が崩れているのだから卸売市場として認可されない」のが当然ではないでしょうか。
また、2年間のモニタリング検査結果で、つい先般汚染が検出されましたが、生鮮食料品を取り扱う卸売市場用地は、厳しい審査を経て認可されるのであり、認可権限を持つ農林水産省の判断が重要です。

1993年5月、築地市場再整備起工祝賀会が行われたそうです。その席上、当時の鈴木都知事は、「私はさすがに世界の築地と言われるような、都民の皆様のご期待に応えられる卸売市場づくりに全力で取り組んでまいります。」と述べ、総工費3000億円、工期12年の計画で1991年から着工していたそうです。特別会計から1000億円と神田市場売却による2000億円を原資とした計画は、1996年に突如中止。この間、380億円は既に支出していたというのだから驚くばかりです。

一体、どこで、どんな理由で中止になったのか。
豊洲移転問題は、歴史をたどらなければ見えない。
私も都民の一人として、豊洲の問題をうやむやにさせてはいけないと強く感じた学習会でした。

dsc06386-1

 

 

| 未分類 |

児童虐待10万を超える日本!から

2016.08.05

全国の児童相談所の児童虐待対応件数が
2015年度10万件を超えたと発表された。

議員になり虐待の問題や里親の普及を訴えてきたが、日本は本当に深刻な社会になってしまった。
核家族化で相談できる相手も見つけられないまま子どもに暴力を振るう母親や、父親から母親への暴力を見て心理的虐待に陥る子どもなど、複雑な問題が山積みである。
虐待の兆候もつかめないまま殺されてしまった大田区内の三歳児のような事件を防ぐため、地域の繋がりもとても大切です。

私の友人は研修を積み、今では里親として女の子を育てている。親に大切にされずに育ってきた子ども達は、最初は大人を試すが、里親に愛されていると実感できるようになると、少しずつ落ち着きを取り戻し子どもらしい笑顔を見せる。時々会うとその変化を強く感じる。

10万を超える子ども達への虐待は、通報などにより発覚した数にすぎず、全容が把握されているとは言えない。
現在、28000人の子ども達が児童養護施設で生活しているという。
今年、大磯のエリザベスサンダースホームを訪れた。敗戦後に私邸を解放して子ども達を育ててきた日本を代表する児童養護施設では、家庭的な繋がりのなか、職員と親子のように暮らす子ども達に会ってきた。溢れるばかりの自然に囲まれた中で、伸び伸びと遊べる環境もまた、子ども達の成長を和ませている。

現在全国的な課題は、高校卒業後の居場所や支援である。大田区内にも施設を作り子ども達を支えているNPOがあるが、まだまだ不足している。

少子化と言われる日本でこんなにも多くの子ども達が虐待されている現実に対処するため、児童相談所の機能が大田区にも移管される。準備が整い次第、大田区が権限を持ち対応していかなければならない。

子どもは誰もが大切にされていると実感できたとき、自己肯定感も生まれ希望が見えてくる。そんな社会、子ども達が幸せに暮らせる社会は、弱者が安心して生きていける社会だ。

| 未分類 |