わかばの家夏祭りです❗

2016.07.24

わかばの家の夏祭りは、お天気にも恵まれ地元の応援も受け楽しく行われました。

大勢の子どもたちとお父さん、お母さん、そして、祖父母など地域の方々も見えていました。

子どもたちが思う存分遊び、学べる場所が区内あちこちにあることで、横の繋がりが見えてきます。毎年わかばの家の夏祭りに参加させていただき、その子どもにあった療育の大切さを教えてもらいました。

それと共に地域の各学校で、たくさんの友達と過ごす子ども時代もまた大切です。

障害児も普通学級で一緒に学びあえる教育をめざしてきましたが、それぞれの個性をお互いに学びあうことが、人への優しさを育てることにつながります。

そして、子どもが書いた絵葉書には、感性があふれています。その子のもつ能力を引き出せる教育がどんなに大切かと教えてくださいぐれる絵です。

 

 

 

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沖縄の声を聞こう!

2016.07.24

先に行われた参議院選挙において、沖縄県の民意は辺野古への基地移設に反対する民意が示された。伊波さんが圧倒的な差をつけて当選した。

しかし、政府は高江のやんばるの森にヘリコプター離着陸帯ヘリパットの移設工事を再開したのです。沖縄県や地域住民に十分な説明がないまま再開したことに県が抗議したそうですが、地域の人々は「豊かな自然を次の世代に残したい」と静かに暮らすことを願っているだけなのに、何故かくも強引に工事再開なのでしょうか。選挙で示された民意をどうとらえているのでしょうか。

更に辺野古については県の対応に違法性があるとして、国が提訴するというのです。同時に陸上工事の再開!

折しもキャンプ・シュワブワブ内の辺野古崎の突端付近で遺跡が発見され、琉球王国時代の貴重なてがかりと言われ文化財保護法に基づき認定されたばかりなのです。名護市教育委員会による本格的な調査は当然のことであり、政府は強引な工事再開や提訴など踏み切るべきではないのです。騒音や危険が隣り合う地域での生活が何故戦後も続かなければならないのか。ごく当たり前の声を政府は重く受け止めてほしい。

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海の森

2016.07.24

期間限定で公開された海の森。

東京湾は、高度経済成長と共に埋立てが進められてきた。
23区から出される膨大なごみと、建設残土で埋立てられた中央防波堤内側処分場もその一つである。
この高さは30メートルに及ぶ埋立て地を、都民が憩える森にしようと取り組まれたのが海の森プロジェクト。
この間、多くの市民が参加して植樹が続けられてきた。
小さな苗木が成長し、やがて森へと姿を変えていく。将来約88ヘクタールの海の森になる予定です。

先日議会で視察。
海を隔て大田区が見えました。
風力発電もありましたが、数は多くありません。
風を感じ、原発に頼らないエネルギーで暮らせる大切さを多くの人々と分かち合いたい。

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