食の安全安心を担保できるのか?豊洲の現実

2017.01.29

豊洲移転補償の額が示された。2018年3月までに約100億円!

モニタリングを終了していないのに建設に踏み切り、市場建設が終了しているなどあってはいけないこと。
地下水モニタリング結果は、土壌汚染が終わっていないことを物語っていたが、都は「操業由来の汚染物質はすべて除去する」という前提だったのでは?

これまで築地の勉強会を重ね、改めて築地の仲卸の仕事の大切さを教えてもらった。
「世界の標準価格は築地!」と。
仲卸によるせりによって価格が決まる。その機能が発揮できてこその市場である。
「卸と仲卸がきっちり対峙していないと、魚を獲る人がいなくなる!」とも教えてくれた。自然を相手に資源をいただく仕事、商いだからこそ、きっちりとした仕組みの維持が求められる。
適正な価格が決められ、私たち消費者が安心して購入できる。最近は中国の消費者がまぐろを購入し、上海に水揚げされる量が増えているという。

目利きと呼ばれる仲卸が機能する市場。
食の安全が担保される市場。
やはり豊洲移転は見直すべきではないのか!

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矢口せせらぎ公園に咲いたクリスマスローズ。
みなさんが種から育て植えました。
これから次々に咲くのが楽しみです。

 

 

 

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