広島、長崎に原爆投下から72年の核兵器禁止条約

2017.08.11

広島.長崎に原子爆弾が投下されてから72年。

広島で生まれ育ち、親族を被爆で亡くした私の知人は既に85歳を越えているが、戦争反対の意思は揺るぎない。そして今も戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを語ってくれる。

高齢化は進んでいるが、被爆者の思いを次の世代がしっかりと受け継ぎ、核兵器廃絶の声をあげている。

国連で採択された核兵器禁止条約の前文には

核兵器使用による被害者.ヒバクシャの受け入れ難い苦しみと危害に留意する、という一節が入れられたという。

しかし、唯一の被爆国日本がボイコットした。被爆者の核廃絶の願いを、国際社会に誰よりも届けるべき政府は、誰のための政治をしているのか。

 

 

 

 

 

 

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