車いすダンスとダンス愛好家による        第一回 ハートリイダンスパーティー IN文化の森

2019.05.19

今日は車いすダンスとダンス愛好家による第一回ハートリイダンスパーティーが開催され参加しました。

会を主催した古田博子さんはプロのソーシャルダンスの先生ですが、障害者も楽しめる車いすダンスにも取り組んできた方です。
障害者の社会参加がまだまだ進んでいるとは言えない日本で、「私も踊りたい!」という車いすの方々の思いをしっかりと受け止め実現してきたのです。
そんな古田さんとの出会いは、国立の友人、上村議員を介してでした。
しかも「第一回のハートリイダンスパーティーを大田区で開催」と、本当にうれしく思いました。

会場として選んだ文化の森の多目的室は床張りで、しかも天井にはミラーボールも設置され、ダンスには最適です。
私も初めて車いすダンスを観ましたが、表現も豊かでとても感動しました。
健常者と車いすの方がペアを組み、多くのダンス愛好家と共に踊る姿はいきいきしていました。
70代後半の方もおいでになったようですが、皆さんお元気で颯爽と踊り、人生を楽しく生きたいという思いを感じました。
第一回のハートリイダンスパーティーが大田区で開催されたことを大切にし、人と人のつながりの輪をもっと広げていきたいものです。


来賓として挨拶

 


車いすダンサーも楽しく

古田先生を囲んで北澤議員、中央区の富永議員と

富永議員は元々老舗の料理屋さんですが、議員になり障害者と交流するなかで車いすユーザーの不便を改善したいと考え、携帯できる車いす用パーソナルスロープ「無段差くん」を開発し販売してきたそうです。
しかも製品は大田区矢口の町工場に制作を依頼!地元の底力にも感動しました。

 

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