舛添都知事辞職願いを提出!

2016.06.15

15日、舛添都知事がようやく辞職願いを提出した。

首都東京の代表が、2012年10月辞職した石原都知事から三代続けての辞任と前代未聞。東京都の予算は一般会計約7兆円、特別会計と公営企業会計で6.6兆円と約13兆6000億円と莫大で、更に16万人の職員とその権限は計り知れない。都民のための都政運営を担う人をしっかりと見極めなければ!

今度こそ都民の声に真摯にこたえる、信頼に足る代表を選ぼう!

 

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子育てわいわいフェスタにたくさんの親子連れ

2016.06.15

12日、エセナおおた、そしてキッズなで子育てわいわいフェスタが開催され、たくさんの親子連れでにぎわった。

地域の参加者が、こんなにもたくさんの若いママやパパと子どもたちが区内にいるんですね!と、感嘆の声をあげていたのが印象的だった。

昨年一年の新生児は6000名!子育てしやすい大田区でありたい。

高校生のボランティアも楽しそうだった。学生時代から地域との繋がりが持てることが、次の世代への確かなバトン。

子育て世帯の声をじかに聞き、政策につなげていきたい。

 

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青い空と緑の芝生で

2016.06.11

今日は多摩川小学校の運動会!

多摩川からふく風が心地よく、暑さを幾分和らげてくれました。

一時は児童数が心配された多摩川小学校ですが、校庭も狭く感じるほど児童数が増えています。小学生時代はよく遊び、運動して元気いっぱいに育ってほしいものです。

保護者はもちろん、地域の方々も大声援を送った運動会!そして、紅白の応援合戦も力いっぱいでした。

高学年が様々な係りを分担し、子どもたちの成長が見えます。

教育は学習は勿論のこと、行事を通して集団の力を高めていく総合学習の場です。運動会を経て、またひとまわり成長していく子どもたちです。

今年は矢口中学校、朝鮮第六初級学校の運動会にも、楽しく参加させていただきました。

 

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沖縄県議会選挙の民意!基地に反対の声!

2016.06.09

沖縄県議会選挙は、翁長知事の与党が過半数を獲得し勝利した。

沖縄の民意は、基地に反対の声です。日本の基地の74%が沖縄に集中し、米軍による悲惨な事件がやむことがない。

私はこの度の選挙で一人の県会議員を思い出す。

1995年、米軍による少女乱暴事件に抗議するために開催された超党派の10.21県民大会の事務局長を務め、更に2014年の普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する島ぐるみ会議でも事務局長を務めた玉城義和議員。

玉城議員は体調を壊し、この度の選挙出馬を見送った。そして、選挙結果を見ることなく6月3日に亡くなられたのです。

与野党をまとめ、県民と心を一つに沖縄の平和を願い続けた人生だった。

玉城議員の志をしっかりと受けとめて歩むと県民ネットの同僚議員が語ったという。

私もしっかりと歩んで行きたい。

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今年もミサトセッカが咲き始めました

2016.06.03

今年もミサトセッカが咲き始めました。

ミサトセッカは、秋田県美郷町で新たに誕生したラベンダーです。紫のラベンダーの中に白色の花弁をみつけ、培養したそうです。

大田区にも秋田県にも六郷町があり、その地域の方々の交流が、自治体同士の交流として、現在に至ってます。

矢口せせらぎ公園には、ミサトセッカはもちろんのこと、今の季節は紫陽花も咲き、四季折々の顔を見せてくれます。

子どもたちや地域の皆さんが安心して憩える公園でありたいものです。

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東日本大震災から4年

2015.03.13

震災から4年が過ぎました。
今なお22万9000人の方が避難生活を送っています。

放射能汚染が続き帰還できない福島の人々の悲しみ。
福島出身の友人は、怒りと悲しみでいっぱいの日々を生き、時間を作っては故郷へ戻っています。
「子ども達を守りたい」と寄り添いながら。

仕事をやめて岩手へ戻った友人は、必死に働きながら親を支えています。
「復興は進んでいないよ」
「オリンピックの準備で被災地は二の次だ」と悔しそうに話していました。

使用済み核燃料の処分場もなく
溶け落ちた核燃料の取り出しもできず
それでも 再稼働に踏み切るという政府。
原発の再稼働は絶対に認められない.

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戦後70年の新春を迎えて

2015.01.29

新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。旧年中はあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

今年は戦後70年の節目の年です。敗戦後、多くの先人が平和を守り続けてきましたが、平和がずっと続くように生きていきたいものです。

昨年は、集団的自衛権の行使容認、年末には特定秘密保護法施行と、日本の将来が懸念される事態が続きました。二度と戦争を繰り返さないため、戦後という言葉がいつまでも続くよう、地域から平和の声を届けていきましょう。

さて、4月から第6期介護保険事業が始まります。介護報酬改定率マイナス227%と9年ぶりのマイナス改定が示されました。介護現場からは「ヘルパーなど人材確保が困難だ。」と声が上がっています。高齢化率21.5%の大田区では、ひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯が増加しており、公的介護を支える土台をしっかりと作らなければなりません。

また大田区では保育所待機児が全国で2番目に多かったため、2014年度中に33園の保育所等の新設、996名の定員拡大に取り組んできました。それでも待機児ゼロに至りません。子育て世帯の置かれているこのような厳しい状況など、区民を取り巻く様々な課題があります。国は、羽田空港跡地を国家戦略特区の区域指定し、更に新空港線(蒲蒲線)の延伸など議論がなされています。本来自治体は、何を最優先すべきか。子どもから高齢者、障害者の日常生活の課題が最優先であり、区民や地域の声を反映していきたいものです。

これまで多くの皆様に支えられ416年、議員活動を続けてくることができました。小学校教員として教育に携わった経験から、自治体の政策がどれほど子ども達の生活を左右するか痛感してきた歳月でした。「教育は国家100年の大計」と言われるように、長期的な視点で子どもの未来を支えていきます。子ども達がやがて社会を支える一員として羽ばたくように、今年大田区では、6117名の若者が成人式を迎えました。若者が希望を胸に生きていける地域をめざします。

本年もよろしくお願いいたします。

 

戦後70年の新春を迎えて

戦後70年の新春を迎えて

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震災から3年

2014.03.12

東日本大震災から3年が過ぎました。
今日、震災発生時刻午後2時46分に合わせ議会を中断して黙とうを捧げました。

今なお27万人が避難生活を余儀なくされています。地域に残り生活をしている方々も必死に生きています。
震災後、故郷の岩手へ戻って行った友人も懸命に働いて家族を支えています。
しかし復興が進まず、困り果てていました。
首都東京はオリンピック開催に向け、公共施設や道路などインフラの整備に入っています。
私の故郷・青森の知人によれば、建設会社の従業員が東京で首都高の仕事に来てほしいと呼ばれたというのです。

道路も何もかも破壊された東北で復興の仕事が必要なのに、青森から被災地ではなく東京に呼ばれて仕事に行くというこの現実。

震災から3年。
「被災地は置き去りにされている」と語った岩手の友人の声が耳から離れない。

更に、終息していない福島原発。
次々と隠されたいた事実が明るみに出されている。

「死んだら終わりですか」と息子を津波で奪われた母
わが子の人生を刻み
ともに生きてきた時間を自分だけではなく
たくさんの人が共有してくれた
生きていてよかったと、
あなたの人生が私だけのものではない、と教えてくれたと
今も語り継いで生きている。

雪割草

 

 

 

 

 

 

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第4回定例区議会を終えて

2013.12.09

12月6日、ようやく議会を終えました。

指定管理者の指定の議案もたくさん提出されましたが、体育館の管理等は賛成しました。
また、地域で長年社会福祉法人として障害者施設の運営に携わっている団体の指定についても賛成しました。

私は、公立保育園の株式会社への委託などは、決して行うべきではないと考え反対を貫いてきましたが、新しい法体系で保育環境などが大きく変わっていくことに懸念もあり、しっかり見守っていきたいものです。

さて、公務員の給与を5年連続で引き下げていますが、官民格差解消などとんでもないことではないでしょうか。消費税導入で景気がもっと悪くなり、消費者物価が引き上げられ、大変な時代が目前です。6日、総務財政委員会を傍聴して急いで反対討論原稿を書き終え、討論を行いましたが、議場のヤジが耳に飛び込み悲しいなと感じながら討論を終えました。

水曜日からの体調不良でどうなるかと思いましたが、どうやら無事に終えることができました。

皆さんも、急に寒くなってきたこの冬を元気に乗り越えてください。

写真は故郷の岩木山です。「ふるさとは遠きにありておもうもの・・・」と室生犀星は詩を編んでいましたが・・・・
夏に訪れたときに、故郷の良さを再発見。もやに霞む岩木山を撮影してきました。

 

第4回定例区議会を終えて

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真実を知る権利を守ろう・・・・秘密保護法に反対の声を!

2013.11.21

早いものでもう11月です。みなさま お元気にお過ごしでしょうか。
今年は秋を通り越して冬に向かう日々ですが、政治においてはまさに真冬並みの厳しさです。 国では秘密保護法というとても危険な法案を通そうとしています。福島原発事故が起きてさえ十分な情報公開が行われてこなかった日本でこの法律が通過したら、私たちは知る権利を奪われるだけではなく、憲法そのものが形骸化されてしまい無権利な状態に置かれてしまいます。

作家・澤地久枝さんの「密約」の中で、故・五味川純平さんは解説に次のように書いておられました。
「忘れられてぃることがある。法は可変的なものであって、国民の存在こそは不変なのだということである。
現実にはどうか。国民の存在が形式的にもせよ重要視されるのは選挙のときだけであって、ほとんどいつも法は無辜の国民を威圧し、あまりにもしばしば権力を愚弄するものを庇護することに役立ち、行政官僚は常習的に国民をないがしろにし、国民を愚弄することに優越感を覚えるようである。
もし民主主義が国家の基本則であって、みせかけだけのごまかしでないのならば、国民は真実を知る権利があって、当然その権利を実現するための知る努力を必要とする。
日本では、残念なことに、事は概ねこうなってはいないのである・・・・・・・
密約事件は、政治と国民の関係、法と国民の関係の、また、民主主義が基本的な部分で既に死んでいることの、一つの縮図であった。」と。

1978年に書かれたこの文がそのまま今に甦ってくる。国民は真実を知る権利があり、それは民主主義の基本です。ひとり一人が法案に反対の声をあげていこう。

 

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